日蓮宗 大谷山 妙泰寺

〒919-0224 福井県南条郡南越前町西大道10-8

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妙泰寺正面にございます、仁王門。当山守護を祈願するものです。中央の釈迦如来像は町の文化財に指定されており、両側には仁王像が立ち並んでおります。
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総門より妙泰寺に進むとまず目に入る五重塔がございます。日蓮大聖人のご誕生、第750年の慶讃記念として、昭和46年10月31日に写経石を納め総納骨塔として建立されました。
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辻説法跡より寺向きを通って総門に至る道は文政年間当山第33世日事上人の代に総門正面の現在の道になりました。当門は宝永年間(1704年)に改築され、大本山妙顕寺吉沢日尚貫主御染筆の「北国身延」の額が掲げられています。
永仁2年(1294年)に、日蓮大聖人の法孫・日像菩薩のご開山による日蓮宗 大谷山 妙泰寺は北国身延とも称せられ、日蓮宗では越前最古の寺とされています。